公的と公的外の老人ホーム紹介

「老人ホーム」は、いろいろなサービス形態があり、各施設により利用目的に多少違いがあります。

また、時代に合わせてどんどんと付加価値が付いた施設もたくさん増えています。


具体的なサービス内容を交えて、老人ホーム紹介したいと思います。
まず、公的な3大施設として、「特別養護老人ホーム」があります。


原則要介護3以上の認定を受け、在宅生活が困難な常時介護を要する65歳以上の方が入所し、入浴、排せつ、食事などの介護を受けることになります。二つ目に「介護老人保健施設」があります。


こちらは要介護1以上の方が入所でき、必要な介護を受けて生活することになりますが、リハビリを受けて心身機能を向上し、在宅にもどる事を目的としていますので、6ヵ月〜12ヵ月程度の入所期間があり、退所しなくてはなりません。

3つ目として「介護療養型医療施設」があります。


こちらは、急性期の治療が終わり、状態は安定しているが、長期にわたり、医療的な管理が必要な方が入所する施設になります。



次に、公的外老人ホーム紹介をします。


有料老人ホームと言われる施設で、施設の1室を「居室料、管理費、食事代」と払って、利用権を得ます。



そこで生活しながら、必要な介護サービスを利用していく施設です。

利用する介護サービスが少ない場合は、1割負担分も少ないですが、おむつ交換や入浴介助などが必要な寝たきりの方は、サービス量が増えますので、1割負担分も高額になります。

日本経済新聞情報が絶対見つかります。

老人ホームは、これ以外にも存在しますので、お住いの市区町村に出向き、老人ホーム紹介を受けることをおすすめします。

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