有料老人ホームやサ高住の老人ホーム紹介

団塊の世代が65歳以上に突入した昨今、10年後には長高齢社会に至ります。


高齢者が溢れる中、支える介護者は、晩婚化や出生率の低下により、年々減少傾向にあります。国としては、「地域包括システム」という地域で高齢者を支え、在宅で最期を送れるようにすることを推奨していますが、どうしても施設に頼らざるを得ない方もたくさんいます。


そのような方へ、老人ホーム紹介をしたいと思います。

からきゅれに関してはこちらのサイトをご覧ください。

公的な介護保険施設は、入所希望待機者が、何百人もいるのが現状で、入所の順番が回ってくるのは数年待ちの状態になっています。

それをカバーする施設として、民間企業が運営する老人ホームがあります。
有料老人ホームは、月々「居室料、管理費」を支払い、居室と共有スペースの利用権利を得ます。


食事は「食事代」を支払い提供してもらうことになります。



また、おむつ交換や入浴介助などを受ける場合には、介護保険を利用することができますが、利用料の自己負担分1割は、支払いが必要です。

最近増加している老人ホーム紹介をします。
それは、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)と言われる施設で、国土交通省が認可する施設になります。
一般的なマンションのように、賃貸契約を結んで生活するようになりますが、状態確認を行う人材の配置や、緊急通報装置の設置がされており、高齢者の緊急事態に対応できるよう設計されています。


また、介護保険も必要に応じて利用することができます。
詳しくはお住いの市区町村窓口や地域包括支援センターでの老人ホーム紹介を受けてご確認ください。



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